酷暑の散歩は神社に限る!!|スタッフブログ|株式会社 小野石材店|山梨県の墓石販売・施工・リフォーム 石のエクステリア・ガーデン

0120-35-3042[受付時間]
平日8:00〜17:00

スタッフブログ

酷暑の散歩は神社に限る!!

こんにちは、武藤です。
突然ですが、Web担の私には外回りなどの業務はありません。
ですが、

当社のホームページには「寺院霊園紹介」というページがありまして、
担当営業者と、掲載させて頂く写真の撮影(素材集め)に出かけます。

そんな中お昼休みに見つけた、ふっと涼しいスポットをご紹介。

猛暑が予想される夏を間近に、逆ホットスポットですね!(違うかも
今回は韮崎方面から、武田八幡神社です。

大きな地図で見る
武田八幡神社は、その名の通り武田氏にゆかりのある神社です。
「武田の里」という韮崎市の案内通り、周辺には武田氏に縁のある史跡が沢山。
その中でも武田氏初代当主・信義が氏神として、信玄公が再建・造営したという、
この神社はあまりにも武田色が濃い場所と言えるかもしれません。

・参道上ったところからの風景

参道を上がったところからの風景
周囲は水田地帯で風通しもよく、参道から20号線沿いの七里岩が見えます。

・一石百観音

一石百観音ちょっとキモい
鳥居の手前には「一石百観音」という石像があります。
自然石の表面にたくさんの観音様が彫られています。
霊場めぐりが一カ所でできるように、というもの(看板より)らしいですが、
東京都内に沢山ある、富士塚のようなものなのでしょうね。

・鳥居の上の石

石鳥居
古い石の鳥居です。
昔からの言い伝えに「鳥居の上に石を投げて乗せると願いがかなう」とありますが…
危ないのでやめましょう!文化財が破損してしまいますし。
低く小さい鳥居なので大丈夫かもしれませんけど、ね。

・本殿に至る道

水屋と社務所 燈籠と拝殿へ向かう坂
さて、本殿に向かいます。
木陰はサーーっと吹く山の風で満たされていました。
この日は37℃近かったんですが、ここで休憩している間は快適でした。

・舞殿

舞殿
燈籠を観察して(笑)階段を上ると舞殿です。
造営当時は賑やかだったんでしょうね!

・拝殿?と、勝頼の妻の祈念文碑

拝殿へとつづく道 武田勝頼妻の祈念文碑
はいでん…でいいんでしょうか?神社の作りには詳しくなく…。
ここから本殿へ続いています。

横には勝頼の妻の戦勝祈念文の碑がありました。

韮崎市ホームページ内に解説があります。武田勝頼夫人北条氏祈願文
碑には解説(読み下し)もあり、切々と綴られた気持ちが汲みとれました。

・本殿には入れません(神樹=大杉)

しんじゅ。 しんじゅ。
本殿には入れませんので、そのまま横の斜面を登ると、神樹があります。
凄く大きな杉の木でした。
鳥居の周辺にも大スギが数本あり、すごくいい雰囲気でした。
これがパワースポットという場所なのかも知れませんね。

・本殿

本殿かんでん
さて、本殿をチラリとお参りして昼休みは終了です。
信玄が造営した当時はとてつもなく豪華だったんだそうです。
(今は…まぁ…地味…というか…)
歴史を感じつつ涼めるなんて、なんていい神社なの…
と、凄くスッキリした気分でご飯を食べました(笑

あっ!夜に行ってはいけません。熊注意!

くまちゅう
続きに「やまなしの歴史文化公園」と「武田の里」の看板写真と、
ちょっとしたおまけも載せますので是非どうぞ。
ではでは。Twitterの方もよろしくお願い致します!

こちらはおまけになります!

さて、看板写真は少し読みやすく加工しました。
サイズで読みにくい方は、保存してWindows付属ビューワで拡大してみてください。
やまなしの歴史文化公園 武田の里
諏訪エリアとの玄関口で遺跡・史跡が多く残る韮崎ならではですね。
ブログでもおなじみ、福田さんが心配そうに見てます。
(前回登場は震災後の地震対策の記事でした。)
拝殿to本殿の坂 心配そうな福田さん
ちょっとキツい坂を上って写真を撮っていたんですが…。
だいじょぶだっつーのw
そこで撮れたのは、ツルがズワーっと木にまとわりつく様子や、
かわいい祠もしっかりお祀りしてある様子でした。
モジャモジャの木 ちっちゃい社
30分くらいの寄り道でしたが、すごく元気な神社だったな、という印象でした。

日本武尊(=武田王)と九州の神様(宇佐八幡宮)の合祀、
さらに源氏の氏神様の石清水八幡宮も勧請・・・
というのを後から知りまして、そりゃぁ元気だろうな!と納得しました(笑

ではまた次の記事で!

2011/07/13 10:00|その他

このカテゴリの投稿

ページの先頭へ