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ニュースレター「ohaka」創刊!春の彼岸号。~お墓参りのすすめ

こんにちは、大沢です。

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冬の寒さも春の彼岸までと言われるように、日々暖かい陽気になってきた今日このごろです。
明日からの三連休は気温も20度近くまで上がるとの予報で、好天に恵まれそうですね。

今年の春彼岸

お墓参り 小野石材店
そう、春の彼岸といえばお墓参り。
今日から「春の彼岸」です。
この三連休はお墓参り日和ですよ!(^^)

春の彼岸は、春分の日を中日として前後3日間を合わせた7日間のことです。
今年2017年(平成29年)の春の彼岸は、

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彼岸入り … 3月17日(金)
中日(春分の日) … 3月20日(月)
彼岸明け … 3月23日(木)
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です。
また、お彼岸に「お墓参り」というのは、日本独特の風習だそうです。

春分の日=お彼岸はもともと祖霊を祀る日であり、日本の皇室も春季皇霊祭(秋分の日は秋季皇霊祭)として、歴代の天皇・皇后・皇親の霊を祭る儀式、宮中祭祀が行われています。

わたしたちもこの機会に、ご先祖さまにご挨拶に行かないといけませんね。(^^)

彼岸の言葉の意味や、彼岸にすることなどは過去の記事

をぜひご覧になってみてください!!

ニュースレター「ohaka」のご紹介

ニュースレター「ohaka」

先日の小野石材店 春のお客さま感謝フェアで配布させていただいた、ニュースレター「ohaka」(創刊号 / 春秋発行)

有り難いことに大変ご好評いただいており、春の彼岸という時期でもありますので、ブログでも内容をご紹介させていただきます。
※ニュースレターの記事は、過去にブログでご紹介した内容もあります。ご了承ください。

[特集記事]お墓は最強のパワースポット?

お墓は、家族を結びつけ、絆を強くする場所。

お墓参り

お墓の前で手を合わせ、ご先祖様や故人を弔うという行為は、はるか昔から日本の文化として育まれてきました。

お墓は、命を授けてくれたご先祖様を供養し、いま生きていることに感謝し、未来に向けて家族の絆を深める、「過去、現在、未来をつなぐ」ものです。

かつて日本にあった人と人とのつながりが薄まり、「自分のことしか考えていない」と思えるような人が増えていると言われる昨今、今一度「家族」のつながりを考えることが大切ではないでしょうか。
家族が一緒に住んでいなくても、それぞれがお墓参りをすることによって家族を結びつけてくれます。結びつきが家族の絆を強めてくれるのです。絆が強くなることによって、自分の存在理由を取り戻し、帰る場所を明確に認識します。そして、気持ちが安定し、心が強くなることができます。

家族がいて父、母、そして祖父母、さらに曾祖父母…。五代さかのぼると62人のご先祖がいます。命のつながり。絆のつながり。自分は決して一人ではないということと、奇跡の連続で自分が存在するということ。お墓参りは、生きていくうえで強さをもらうことができます。
お墓はあなたにとって最強のパワースポットなのです。

お墓参りが優しい子どもを育てる!お墓参りの効果

ご先祖さまに節目節目のご報告を

お墓参り

昨年1月29日の産経新聞に
【お墓参りや仏壇を祀ることが、子どもたちの「優しさ」の関係性に明確な差があらわれた】
という内容が掲載されました。
“尾木ママ”こと尾木直樹さんの指導・監修のもとお墓・仏壇参りをした子どものグループには他者を思いやる気持ちに、明確な差がでたという検証結果が示されたそうです。感謝の気持ちや畏敬の念を持つことが、他者への思いやりにつながるようです。

最初の墓石は日本神話に登場!?日本のお墓の歴史

さざれ石

日本における最初の墓石は「千引石ちびきいわ」と言われています。女神イザナギの死後、彼女が黄泉の国から出て来るのを防ぐために千人でやっと引き動かすことのできるほどの大きい「千引石」で、あの世との出入り口を塞いだと言われています。
また、イザナギとイザナミが千引石をはさんで「事戸ことど(決別)を渡す」シーンは、現在のお墓参りでの「亡き故人との対話」の原点となっています。

以上、ニュースレターの内容でした。
次回の秋にも多くの人に楽しんでもらえるような内容のニュースレターを発刊いたしますので、楽しみにお待ちください!(^^)

小野石材店 受付
ニュースレターは小野石材店(石和展示場 / 上野原支店)に置いてありますので、ご自由にお持ち帰りください!

それでは良い三連休をお過ごしください!

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