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スタッフブログ

現在進行中

皆様ご無沙汰しております、照山です。
思い起こせば7ヶ月前、このブログにて我が息子の誕生を報告させていただきました。
ということは・・・
そうなんですっ!
我が息子ももう7ヶ月となりましたっ!!なんとも言えず可愛いものです。
我が子を見ていると、仕事の疲れなんか吹っ飛んでしまいます。
もう、仕事なんかしている場合じゃなく、一刻も早く家に帰らねばっ。
とはいうものの、そんなことは不可能ですので、
近況報告も兼ねて、皆様に最近の息子の写真をご覧いただきましょう!!
・・・。
という流れになってしまいますと、『石屋さんのスタッフブログ』ではなく、
単なる親バカによる『息子の成長ブログ』と化してしまうので、涙を呑んでやめておきます
私も息子と共に少しずつながら日々成長しているようで、
最近、「周りの空気を読む」ということを覚えました。
先程も息子の写真をアップしようと思ったのですが、はっと我に返り思い止まりました。
これも息子のおかげです。ありがとう!我が息子よ
と冗談はさておき、ここからが本題です(長い前置きでスミマセン…)。
前回のブログで営業の福田が浅利与一公のお墓を紹介しておりましたが、
今回はそれに続く『偉人のお墓紹介 PART2』をお届けしたいと思います。
(今回のブログはマジメにやらせていただきます)
皆様、桃井春蔵という人物をご存知でしょうか?
私は高校時代に日本史ではなく世界史を選択教科としていたため日本の歴史に疎く、
この人物を知ったのはつい最近のことなのですが、
桃井春蔵氏はかなり腕の立つ剣術家だったそうです。
日本史に疎い私が詳しく説明するよりも、ネットでいろいろと紹介されておりますので、
ご興味のある方はネットでお調べください。
ちなみに、ウィキペディアではこのように紹介されております。
↑ご興味のある方は上記の青い文字をクリック!
これで桃井春蔵氏がどのような人物なのかお分かりいただけましたでしょうか。
スゴイですね~、あの怖いもの知らずの新撰組でさえ尻尾を巻いて逃げ出してしまうとは。
で、この桃井春蔵氏の菩提寺が大月市にある無辺寺さんなのです。
無辺寺外観
森林浴もできるほどの緑に囲まれており、なんだか癒されます
入口にはこのように看板も立っております。
桃井春蔵氏看板
なお、看板の左側に立っている石像は桃井春蔵氏ではありませんので。
断言はできませんが。
本堂に辿り着くためには、この階段を登らなくてなりません
無辺寺階段
私はこの階段を登りきると、息が切れて2分間は話すことができません。
体力に自信のない方は横にあるスロープをご利用ください。
やっと本堂が見えてまいりました。
無辺寺本堂
歴史を感じます。
本堂の左側を通り過ぎて、更に上へ上へと登っていきます。
本堂横
そろそろ体力の限界を感じてくる頃ですが、もう少しの辛抱です。
膝がガクガクと震えだした頃に見えてきます。
桃井氏のお墓
富士山を登りきった時と同じようなような達成感が味わえます。
と、ここまでルート案内をさせていただきましたが、
実は、これは約2年前までのお話です。
現在、本堂左側の先はご覧のように砂防のために塀がそびえ立っており、
その先は行き止まりとなっております。
本堂横(現在)
「じゃあ、どこから行けるんだよ!」
という非難の声が聞こえてきそうですが、ご安心ください。
このように新しいスロープができていますので、ここから上に登れます。
新スロープ
たまたまこの日は工事中だったので、通行止めとなっていますが、
現在は通れるはずです。
そして、先程と同じようにひたすら登っていきます。
スロープその先
そしてその先には桃井春蔵氏のお墓が…
新スロープさらに先
ない…。
スミマセン…
騙すつもりはなかったのですが、
現在のところ、桃井春蔵氏のお墓はありません。
実は、先程申し上げました『砂防のための塀』を作る工事の関係で、
お墓は撤去されております。
「そんなことなら、紹介なんてするな!」
と再び非難の声が聞こえてきましたが、今度こそ本当にご安心ください。
今まさに、お墓の復旧工事をしている最中なのであります。
「もう騙されないぞ!」
という声も聞こえてきましたが、その証拠にこの写真をご覧ください。
墓所工事
お墓の工事をしている様子です。
今まさに現在進行形で工事をしております。
数々の嘘をついてきた私ですがこれだけは本当です、皆様信じてください。
この復旧工事は1つのお墓だけの復旧工事ではないため、
11月末ごろまで続く予定ですので、
12月以降になればご覧いただけるかと思います。
ただし、ここで忘れてはならないことがあります。
墓地は聖地だということです。
ゴミのポイ捨てなどはもってのほかであり、
やはりマナーをきちんと守り、お参りをしていただけたらと思います。
最後に説教じみたことを申し上げまして、スミマセン。
それでは、また7ヵ月後にお会いしましょう
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2010/10/07 09:00|墓石・お墓に関すること

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