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ぼたんの花まつりに行ってきました

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Web担 武藤です。

今年は市川三郷町の合併10周年ということで、様々な催しが少しずつ豪華になっています。そんな中、お城が目印の、旧三珠町の丘に建つ歌舞伎文化公園で行われた「第18回 ぼたんの花まつり」に行ってきました。

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牡丹は、「立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花」とあるように、高さがそれほどなく、花が目線より上にくることは滅多にありません。さらに艶やかで大輪の花を、上からの目線で鑑賞するので、芝桜のような群生を楽しむ花とは違い、1株ずつじっくり見ることができます。車椅子を押しながら、本当に丁寧に見て回っておられる方もいらっしゃいました。

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とはいえ、2000本の牡丹を全て見ることは到底時間が許してはくれませんでしたが…。

この牡丹の一角は通路が鉄平石(てっぺいせき)でできています。日本では長野県で採石される信州・諏訪・佐久の鉄平石が有名です。
鉄平石の渋く落ち着いた色合いは、玄関・アプローチから浴室、庭園など和洋を問わず広く使われ、暮らしの風景にやわらかく溶け込みます。
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2枚目は当社の施工事例で、鉄平石のピンコロ(9cmの立方体)を使った玄関です。

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こちらの南側には「市川團十郎発祥之地」という碑が建っています。市川團十郎の本名、堀越家の家紋が牡丹だったことから、資料館の周りに牡丹を植えることとなったそうです。

さて、お祭りの方は歌舞伎公園の広場で賑やかに行われておりました。
模擬店も例年より多く、広い年齢層の方が訪れているようでした。
会場全体を使ったフォークダンスや踊りのパフォーマンスも盛り上がりを見せていました。
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私の注目は、地元で生産・販売をしている「桑の葉茶」です。
英語で「マルベリーティー」なんて最近よく耳にするようになりました。

養蚕があった頃は桑畑も多かったそうなのですが、私は小学生の頃を最後に記憶にありません。健康志向で注目されるようになり、今では畑も少しずつ増やしているそうです。

ペットボトル販売もあり、1袋500ml用で顆粒加工がしてあるため、すぐに溶けます。その場で作っていただきました。果物などを入れない野菜ジュースの青臭さを消したような味で、後味も特にありません。カルシウム・鉄分・亜鉛のミネラルが非常に豊富で、ダイエットにもいいそうなので、気になる方は「桑の郷」をチェックしてみてください!
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ちょっと散歩がてらに、程度の軽い気持ちで立ち寄ったお祭りだったのですが、想像以上に賑やかで楽しんでしまいました。

実はこの日、姉妹町の調印式もありました。
相手は静岡県の西伊豆町、海の幸の宝庫です。「山梨で魚を食べるなら市川三郷」となる日も、近いかも知れません。
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大きなお祭りだと賑やかさで隠れがちですが、盆踊りや民謡1つを取ってもそれぞれに謂れがあり、携わった方々の想いがあることを知ることもできました。
地域の方がひとところに集まる機会に参加したことで、これからもそこで生きていく人間として、前向きに頑張らなければならないな、と感じた日でした。


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2015/05/29 04:10|その他

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